東京の必見観光スポット25選:
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TOURISM MAGAZINE
江ノ島で人気の観光・おすすめスポット 7選 | 湘南を代表する景勝地
「江の島」は、名勝や日本百景にも選ばれた湘南を代表する観光地で、長年にわたり多くの人々に親しまれています。歌川広重や葛飾北斎の浮世絵にも描かれ、歴史的には弘法大師や日蓮上人が修行を行った地として知られています。また、鎌倉時代の武将・源頼朝などには勝運の神として崇められ、江戸時代には芸能や音楽、知恵の神、さらには福徳財宝の神として弁財天信仰が盛んに広がりました。
江の島の観光スポット
江島神社
江の島には、辺津宮(へつみや)、中津宮(なかつみや)、奥津宮(おくつみや)の三つの社があり、これらを総称して江島神社と呼びます。海の守護神として知られる女神が祀られ、金運や恋愛運、勝負運、芸能運を高めるパワースポットとして広く知られています。
江の島展望灯台
江の島の象徴的な展望灯台からは、特に富士山の絶景が楽しめます。さらに、11月下旬から2月下旬にかけて開催される「湘南の宝石」というイルミネーション祭りでは、一帯が美しくライトアップされ、関東三大イルミネーションの一つとして知られています。
江の島岩屋
江の島岩屋は、長年にわたる波の浸食によって形成された自然の洞窟で、龍神伝説が伝わる場所です。洞窟は第一岩屋と第二岩屋に分かれており、照明や音響で演出された内部には、弘法大師や日蓮の修行にまつわる展示品が並んでいます。また、全長128メートルの広々としたオープンスペースからは、相模湾や伊豆の美しい風景を一望できます。徒歩でのアクセスは江の島弁天橋から約30分、遊覧船「べんてん丸」を利用すれば約10分で到着します。
江の島大橋
江の島と本土を繋ぐ自動車専用の橋で、隣接する歩行者用の江ノ島弁天橋と共に「かながわの橋100選」に選ばれています。この橋は、1964年の東京オリンピックに合わせてヨット競技の開催のために整備されました。干潮時には、橋の下の海底が現れ、江の島までが地続きとなる「トンボロ現象」を観察することができます。
龍恋の鐘
江の島の弁財天と五頭龍の伝説に由来するカップルの聖地。見晴らしの良い丘の上に位置する大きな鐘と、それを囲む南京錠が掛けられた金網が特徴です。恋人たちがここで鐘を鳴らし、南京錠を金網に取り付けると、永遠の愛が誓えると言われています。江ノ電「江ノ島」駅から徒歩約25分の距離です。
新江ノ島水族館
江の島観光に欠かせない水族館は、相模湾に面し、東には江の島、西には富士山を望む絶好のロケーションに位置しています。相模湾に生息する海洋生物をテーマにした展示やダイビングショーは、子どもから大人まで多くの人々を魅了すること間違いなしです。
江の島の名物グルメ
「江の島」といえば、新鮮な「生しらす」が有名です!しらすは傷みやすく、その鮮度が重要です。生しらすを使った海鮮丼に加え、サザエをのせた「江の島丼」や、タコを挟んだ「たこせんべい」なども人気の名物グルメです。
※島内の飲食店は夕方に閉店するところが多いので、気になるお店があれば、事前に閉店時間を確認しておくと良いでしょう。また、1月から3月中旬までの禁漁期や天候によっては、「生しらす」が提供されないこともありますので、あらかじめご了承ください。
江の島の観光スポットで楽しい思い出を作ろう!
江の島には魅力的なスポットがたくさんありますが、最大限に楽しむためには事前の準備が欠かせません。観光地の住所やアクセス方法、営業時間などをチェックしておけば、旅行がよりスムーズで楽しいものになります。計画をしっかり立てて、江の島観光を心ゆくまで楽しんでください。